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Q、ずーっと船の上での生活。船酔いが心配です。
A、この季節は波もなく穏やかな季節で、ほとんど揺れることがありません。
シミラン方面、ヒンデン方面は、プーケットの乾季といわれる、
10月中旬から5月中旬までの催行となります。船の上での生活も快適にお過ごし頂けます。
その他、酔いにくい工夫もしていますので、まずご心配ありません。
例えば、宿泊のための停泊は、島影の穏やかな場所を選んだり 、
酔いやすい方がいらっしゃる場合は、島への上陸の回数を増やしたりなど工夫します。
どうしても揺れそうな場合(例えば、外洋を走行する時間の長いとき)など、
事前に酔わないためのアドバイスも致します。
酔い止め薬の用意もしていますのでご利用下さい。
船に慣れるにつれ、服用される回数も減っていくと思います。
*毎回ポイントまでの移動がある日帰りダイビングより、
クルーズの方が酔わないという声をよく聞きます。
ご心配な方は、お申し込み時にご相談下さいませ。
Q、水温は?ウェットスーツはどんなものがお薦め?
A、水温は年間通じて28度ー30度、お薦めのウェットスーツは3mmフルスーツです。
時折サーモクラインが押し寄せ、25度以下になることもあります。
1日4本のダイビングをすると、思いのほか体が冷えますので、ロングの方がお勧めです。
5mmフルスーツでも暑すぎるということはありませんので、それでも大丈夫です。
レンタルウェットは半袖半ズボンのショートになります。
暖かいのでこれでも十分ですが、
ラッシュガードなどがあればウェットの下に着ることもお勧めします。
普通の長袖Tシャツでも代用できます。
暖かさを保つだけでなく、水面休息中、スノーケリングなどにも活躍します。(日焼け予防に!)
靴下を履くのも、かなり暖かさを保つ効果があります。
レンタルフィンはフルフィットとなりますので、「プラス靴下」もお試し下さい。
手袋は禁止ではありませんが、出来るだけ使用しないようにお願いしています。
Q、必要な器材は?
A、水中ライト(ナイトダイビングがあります。レンタルは有料です。)
メッシュバッグ、シグナルフロート、ダイビングコンピューター(推奨)
Q、流れは速いですか?
A、速いこともあります。
14本それぞれが、変化に飛んだポイントであるのがクルーズの醍醐味です。
穏やかなポイントもあれば、流れが速くダイナミックなポイントもあります。
初めは穏やかなポイントで体を慣らすようにし、その後ダイナミックなポイントを目指します。
「疲れたな・・・」というタイミングで癒し系の海に戻っ たりもします。
ドリフトダイビングが中心で、流れに乗って潜る場合が多いです。
泳ぐスキルよりも中性浮力のスキルが大切となります。
スタッフも一緒に潜る中で、簡単にスキルチェックをさせて頂き、
必要なアドバイスやお手伝いもさせていただきます。
ダイビング前のブリーフィングで、流れの速いときはアドバイスしますので、しっかり聞いて、
ご質問や不安なことがあればスタッフにご相談下さい。
Q、スキルについて
A、PADIアドバンスオープンウォーター もしくは他団体同等以上、
経験本数30本以上でのご参加を推奨しています。
理由は、次の通りです。
★25m以上の深いダイビングが面白いポイントが多い為、
ディープダイビングの最低限の知識が必要。
★国立公園内でのダイビングです。
皆様から保護のためのお金をお預かりし、環境保護に努めています。
サンゴや水中生物保護のため、 中性浮力を取れることが最低限必要なスキルです。
★一番近い病院、再圧チャンバーまで、少なくとも2ー3時間かかります。
減圧症の最低限の知識をお持ちの上、ダイビングモラルを守ってお楽しみ下さい。
上記の点をご理解いただければ、推奨通りでなくてもお申し込みいただけます。
アドバンスコースや中性浮力のスキルUPは
クルーズ中でも可能ですので、ご検討してみてください。
*クルーズの性質上(例えばミャンマークルーズ)、
お持ちのライセンス、経験本数、年齢などを考慮し、ご参加いただけない場合もあります。
まずはご連絡くださいませ。
Q、日焼けをしたくないです。
A、とても難しいご要望です・・・。
日焼け対策をしてください。 日焼け止め・帽子・長袖 は必需品となります。
船の上は屋根もあり、日陰がありますが、それでも日焼けはします。
海上の日差しは半端ではありません。
透明度の良い水域では、水底の真っ白な砂に照り返され、
紫外線は上からだけでなく、下からも襲ってきます。
焼きたい方も焼きすぎにご注意ください 。
ヤケドと同じ症状で、水ぶくれが出来たり、高熱が出たりもします。
Q、船の上での服装について。
A、ラフなもので。 起床から最終ダイビングまで、水着で過ごされる方がほとんどです。
ダイビングの後には真水のシャワーで海水を流したあと、
水面休息中は、 Tシャツにショートパンツ などがお勧めです。
女性の方は サマードレスやパレオ でも。楽チンですし、荷物もかさばりません。
下は水着のままでも、真水のシャワーを浴びた後ならすぐに乾きますが
気になる方は着替えていただいてもお時間は十分にあります。
濡れた水着を着替えたい時には、 水着が2枚あれば便利 です。
乾いている水着に着替えれば、次のダイビングもラクラク。
どうしても乾かない時の予備にもなります。
その日のダイビング終了後も乾いた水着に着替えて、下着代わりにする方もおられます。
夜は冷えることもありますので、長袖シャツなどをお持ち下さい。
寝るときには長袖長ズボンがお勧めです。
Q、船上で洗濯は出来ますか?
A, 出来ません。
ボート上の水は限りがあるため、お断りしています。ご了承下さい。
滞在中は節水にご協力願います。
水着や小さな物を軽く流す程度はOKです。タオルも1時間も干せばからっと乾きます。
Q、船の上での過ごし方は?
A、一日のスケジュールは、4本のダイビングの間に食事と水面休息を挟みます。
ダイビング以外の過ごし方は人ぞれぞれ。
@LOGをつける。魚を調べる。A寝る。 Bお話する。
C泳ぐ。D飛び込み。Eお勉強(講習の方) F食べる・飲む。
上陸可能な島の周辺に居るときには、上陸もしましょう。(ご希望によります)
全てのダイビング終了後は、お話も弾みます。お酒も飲めるし。。。
ビール以外のアルコールはありませんので、お好きなお酒の持ち込みもOKです。
タバコも船上では販売していません。
食べ物は十分ありますが、お気に入りのお菓子やおつまみをお持ちになると、
より楽しいクルーズとなりますよ。
Q、一人参加でも大丈夫ですか?
A、大丈夫です。
多くの方がお一人でもご参加されており、船で仲良くなられる場合が多いようです。
お部屋は男女別の相部屋となります。
ほとんどの時間をダイニングデッキでおくつろぎいただけますので、
気にならないと思います。
お一人部屋ご希望の場合はお申し出下さい。
別途料金が必要ですが手配させていただきます。
Q、チップは必要ですか?
A、ボート上のタイ人スタッフ(キャプテン・ボートクルー・シェフ)への
チップをお願いしていますが、もちろん、強制するものではありません。
タイはチップの習慣のない国でしたが、プーケットはすっかり観光地となり、
今ではチップの習慣があります。
タイ人スタッフ達も、チップを自分達の働きの目安にし、
日々の働きに張り合いを持たせています。
快適にお過ごし頂き、楽しいクルーズとなりましたら、
最終日にチップボックスへ入れていただきますようお願いします。
(逆に不快な思いをされましたら、入れないで下さい。
また、すぐにその旨お伝え下さい。その場で改善するようにします)
もともと陽気なスタッフ達です。恥ずかしがりやですが。。。
タイ人スタッフとのコミュニケーションも楽しんでください。
| ◆持ち物◆ |
◇必要なもの◇
・C−カード
・ログブック
・ダイビング器材
・水着
・着替え (長袖も必要です)
・日焼け止め
・歯ブラシ、洗面道具
・現金(ドリンク代・チップ用)
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◇あれば便利・快適なもの◇
・ラッシュガード・長袖Tシャツ・靴下
・ウィンドブレーカーや長袖シャツ、トレーナー
・帽子・サングラス
・変圧器 (レンタルあり。事前連絡要)
・お気に入りのあれこれ。
(お酒・お菓子・本・CD・DVD・ゲーム)
・パレオ
・カメラ (レンタルあり。事前連絡要) |
スタッフのかばんの中は・・・(女性です) 参考になるかな???
衣服類はパレオに包む♪
中身
水着 2枚
Tシャツ 2枚 +1枚(着て行く)
ショートパンツ 1~2枚
長袖トレーナー 1枚(着て行く)
ロングパンツ 1枚
パレオ 2枚(1枚は風呂敷がわり)
下着
ウィンドブレーカー 1枚
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ログブックBAG
中身
図鑑・シール・スタンプ
カメラ&ハウジング
カメラ用品BAG
中身
電池・充電器・USBケーブル・
グリス・シリカゲル・メモリー
メディカルセット
薬・バンドエイド・コットン・綿棒・爪きり |
洗面用具セット
中身
歯ブラシ・歯磨き粉
シャンプー・コンディショナー
ブラシ・ヘアバンド・ピン止め
日焼け止め・洗顔石鹸・化粧水・乳液 |
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| ◆クルーズ船・クルーズエリアの基本知識◆ |
◇電圧・コンセント◇
220V コンセントのタイプは2種
日本のコンセントはそのまま使えますが、電圧にはご注意下さい。
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写真右は、私の東芝Dynabookのバッテリーコードです。
240Vまで可能の表示があるので変圧器を使わずそのまま使っています。 |
◇気候・気温◇
10月ー4月までは乾季。雨はほとんど降りません。
日中は30〜35度になるが、湿気が無いため過ごしやすい。4月には40度近くに。暑い反面、ボート上では涼しく感じます。海風があたると寒く感じるほどです。
強い日差しと走行中の風を受けて、通常よりも体内の水分を 奪われます。
水分補給はいつも以上にしっかり。
◇水◇
ボート上の水は、大きく分けて3種類。 【節水にご協力ください。】
@水道の水・・・飲めません。シャワー・洗面・掃除など用
A飲み水・・・飲み水・調理用
B海水・・・トイレなどの排水・キッチンでの食器洗いなど
*氷も飲料用と冷却用(飲料不可)があります。
◇緊急時の医療機関◇
再圧チャンバーも整った医療機関はプーケットにあります。
緊急の場合も最短の手段でプーケットまで戻ります。
◇保険について◇
当社でも加入していますが、個人での海外旅行保険への加入を強くお勧めします。
ダイビング以外の保障もあり、幅広く対応しています。
◇両替◇
ボート上では出来ません。事前にお済ませ下さい。
どうしても出来ない場合は、スタッフよりお貸しします。【事前にご連絡下さい】
◇通信◇
携帯電話の電波はシミラン諸島周辺の一部、ラチャヤイ島・ピピ島周辺で繋がりますが
ほとんどの場所で繋がりません。 連絡手段はボート無線だけとなります。
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