春休みですね。学生さんも増えてきました。新型コロナウィルスへの対策もお忘れなく。スタッフも元気にお迎えできるよう感染予防に努めお迎えいたします。

3月21日から日本からタイへのフライトに、健康証明書。

2020年3月18日
日本大使館からの案内が、タイ民間航空局からの通達をもとに出されました。

新型コロナウィルスに関するお知らせ(3月18日:タイ民間航空局からの発表)
https://www.th.emb-japan.go.jp/itpr_ja/news_20200319.html

日本からタイへの渡航に制約が増えるお知らせです。ご注意ください。
3月21日0時から。いつまでかは明記なし。

新型コロナウィルス関連でご旅行を取りやめたお客様は残念ですが、
こういった政策が一日でも早い終息につながることを願います。
回復したら何のご心配もなく、遊びに来てください。
何倍も楽しんでいただけることと信じています。

日本からタイへの渡航には健康証明書の提出が必要となります。
大使館からの案内から抜粋すると、

航空会社に対して,搭乗手続き(チェックイン)時・・・
・・新型コロナウィルス感染症(COVID-19)につき感染している恐れがない旨を示す健康証明書を確認する。
健康証明書は,出発日の72時間以内に発行されていなければならない。

え~、健康証明書って。。と思う人もいるかと思いますが、
タイではあらゆる場面で健康診断書の提出を求められます。
就職(私たちの場合は労働許可書)、免許の更新、通学なども。タイ文化としてはごく身近なことです。
病院も慣れたもので、受付に料金表がある場合もあったり、
その料金も、100B~、血液検査も含めると200B~、低額です。
中には、診断せず書いちゃう不真面目な先生もいるとか

そして、今回の健康証明書。
「新型コロナウィルスの陰性を示せ」、ではありません。
だからと言って、日本では「感染していない恐れがない旨」を証明してくれる医師はいないですよね?しかも72時間以内。
実質的に、渡航はできないと思われます。
他の国はどうなんでしょうね?さすがにタイの不真面目な先生でもこれは書けまい。。。
あとは、搭乗手続きで航空会社に任せている点もなんだかモヤモヤします。

健康証明書に関して、新しい情報があれば都度更新します。

とはいっても、今は感染抑制のための策には、乗っかるべしと思っています。終わらせるために出来ることやるしかないし、どれが効果的なのかは誰にもわからないのです。
抜け道を探すようなこともちょっと違うようにも思います。
今回の通達は保健省でなく民間航空局なるところからで、
飛行機内や空港などでの感染を危惧してのことではないでしょうか。働く人も大変ですね。


そして、こんなことがいつまでも続くわけがないとも考えています。健康も大事だけど、人間が人間でいるための行動、経済活動や教育を永らく止めることは不可能です。
ダイビングのような遊びも人生には必要でしょう??

いつまで続くかわかりません、が、
先の楽しみも考えてみませんか?
ダイビングのご予約お待ちしています。
新型コロナウィルスに関してのキャンセルについては、Ripple plusではキャンセル費用は頂きません。

コメントを残す