ファンダイビングでキングクルーザー、シャークポイント、ドクマイ島へ。
この魚影で圧倒される沈船ポイント、キングクルーザー、
名前が豪快なシャークポイント、
地形が特徴的な小さなピピ島、ドクマイ島でもぐる1日。
大物・地形狙いもいいですが、安定のソフトコーラルで癒やされるダイビングも素晴らしいです。
1本目はキングクルーザー。
沈船を覆い尽くす魚影が自慢ですが、

かつてはフェリーだった残骸にしっかり捕まり、生命力たくましく鮮やかなソフトーコーラルが彩ります。

大きなウミウチワの前を後ろを、魚の群れが行き交います。


窓から吹き込む海流にそよぎ育つサンゴ。人間たちの代わりに水中水中生物たちが根ざしています。
シャークポイントでは最近なかなかシャークに会えませんが、

巨大なウミウチワが群生し、森に迷い込んだよう。大きさから長い歴史が感じられ、所々に遺跡のようにスリバチカイメンが鎮座する、これも巨大。
潮の流れが複雑かつ強いことを伺わせる育ちっぷりです。中級者ポイントです、経験を積んでお越しください。
これは動画で見てください、実際に見るにはかなわないけど。。。
せりたった地形のドクマイ島は水中も壁と洞窟で楽しませてくれるポイントですが、養分が濃く壁には無数のサンゴ。

地味な色合いのようで、光を当てるとパッと華やぎます。このポイントは是非ライトやフラッシュを持って。
その中にひっそり暮らす生物たち。サンゴが暮らしを支えています。


大物狙いは当たったり外れたり、それも楽しいですが、どんなときでもサンゴたちはじっと静かに暮らしていて、私達はいつでも訪れることができます。
今年は雨が少ない割に水温上昇は抑えられたようで、ますます元気を取り戻しています。
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